2009/02/22

ぶらんこ乗り(いしいしんじ)


【タイトル】ぶらんこ乗り
【著者名】いしいしんじ
【発行年(初版)】2000年12月
【登場人物の年齢層】小学生
【概略】姉である私と不思議な弟の過ごした日々を弟のノートによって振り返る(by me)/いなくなってしまった天才少年、家族が受け取った絶望の果てにある魔法。確かにあのこはいたんだ天使などではなく。衝撃的に新しい初の長編小説。 (「BOOK」データベースより)
【感想】全体的な印象として浮かんだ単語は「柔らかい」。というのかぼんやりとした印象を受けた。全体に抽象化がかかっていてさらっと読むのが難しい。感想を文章化できない・・
【ランク】5.5+α
【備考】2009年2月22日に読み終えた。再読を促す。

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