2011/10/19

図書館戦争 図書館内乱(有川浩)


【タイトル】図書館戦争 図書館内乱
【著者名】有川浩
【発行年月日(初版)】
【登場人物の年齢層】
【概略】2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。
【感想】文庫版がでたのて、いい機会なので借りて読んでみた。


 『図書館戦争』は昔ノイタミナで見たことがあり、ある程度の内容はうっすら覚えている。今回読んでみた限り、ほぼアニメと同じ感じ。というかアニメはなかなか忠実に再現しているなと思う。

 『内乱』での小牧こんな奴だったっけ?
【ランク】
【読書中メモの総覧】
【備考】2011年10月中旬

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