2011/12/01
別冊図書館戦争2(有川浩)
【タイトル】別冊図書館戦争2
【著者名】有川浩
【発行年月日(初版)】
【登場人物の年齢層】
【概略】
【感想】別冊第二巻。
正直シリーズのなかで1、2を争う面白さではないかと思う。話に引きずり込まれる感覚が普段よりも強かった。なにしろ今まで食えない女だった柴崎がこうも追い詰められていくとは。引きずり込まれてある意味当然である。
今思えば、いずれ何らかのきっかけからこの二人はくっつくのだろうとは予想していただろうが、こうも穏やかでない、普通でない、ある意味情熱的な出来事になるとは。なかなかよい
【ランク】
【読書中メモの総覧】
【備考】
別冊図書館戦争1(有川浩)
【タイトル】別冊図書館
【著者名】有川浩
【発行年月日(初版)】
【登場人物の年齢層】
【概略】
【感想】シリーズ外伝。
帯やあとがきなどにも書かれている通り、恋愛色全開で、しかも主人公である郁が『純粋培養』な人間なので、なかなかもどかしい、ある意味新鮮な物語が描かれている。
今までの所々描かれる恋愛でちょうど良いバランスという感想だったので、こうも全開で来られるとあんまり……という感じに。まあそれでも十分楽しめたが。セックスシーンは余分だったかな。急にリアリティーが出てきてしまうし。
番外編は2もあるそうなので早く借りるなりして読みたい。他の登場人物に焦点が当てられるそうだし。
【ランク】
【読書中メモの総覧】
【備考】
2011/11/03
図書館革命(有川浩)
【タイトル】図書館革命
【著者名】有川浩
【発行年月日(初版)】2007年11月30日
【登場人物の年齢層】
【概略】
【感想】シリーズ最終巻。
この辺りになるとさすがにアニメでやってないエピソードだということが明確に分かるので、こちらもなかなか楽しく読んだ。(前巻くらいからそうだったが)
緊迫した状況下でやっと郁と堂上がくっついたと。まあいままで微妙な立ち位置のまま来てしまったので、何らかのきっかけ待ちだなとは思っていたが。
【ランク】
【読書中メモの総覧】
【備考】
2011/10/22
図書館危機(有川浩)
2011/10/19
図書館戦争 図書館内乱(有川浩)

【タイトル】図書館戦争 図書館内乱
【著者名】有川浩
【発行年月日(初版)】
【登場人物の年齢層】
【概略】2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。
【感想】文庫版がでたのて、いい機会なので借りて読んでみた。
『図書館戦争』は昔ノイタミナで見たことがあり、
『内乱』での小牧こんな奴だったっけ?
【ランク】
【読書中メモの総覧】
【備考】2011年10月中旬
2011/10/09
僕は友達が少ない 7(平坂読、ブリキ)

【タイトル】僕は友達が少ない 7
【著者名】平坂読
【イラスト】ブリキ
【発行年月日(初版)】2011年09月21日
【登場人物の年齢層】中高校生
【概略】羽瀬川小鳩の誕生日パーティーも無事に(?)終わり、ふたたび学園祭に備えての活動を開始する隣人部のメンバーたち。紆余曲折の末、文化祭の出し物の内容は映画作りに決定し、脚本は夜空が担当することに。だが、やたらと小鷹との過去の関係を強調する夜空と他の女子部員たちとの間に不穏な空気が流れ始める。そんなおり、小鷹と星奈との間にも実は『特別な関係』があったことが発覚し、さらには隣人部のジョーカー、志熊理科までもが動き出す。大人気残念系ラブコメディ第7弾。リア充たちの祭典を前にして物語はついに佳境を迎える…かも。
【感想】まあ相変わらずといった軽さで一時間ちょっとで読み終えるのが可能である。
カラーページを見ていると知らないキャラクターが二人登場しており、新キャラとわかって安心した。なんだが過去の話を忘れている傾向にあり、過去の出来事の中身が思い出せないことがちょくちょく出てきた。。
主人公と理科になんやら怪しい過去があることが最初と最後で語られており、まだまだ続くのかと思うと微妙な気持ちである。ライトノベルなのでしょうがないが、あんまりダラダラ続き、間が空くと話を思い出せない事態が増えてきてしまう。困ったものだ。
夜空が猫カフェでデレたり、盗作をして吊し上げられたりと、徐々に当初のキャラから逸脱しつつある。もうすぐアニメも始まることだし可能なら見るか。
縦書きの小説で(´・ω・`)を一文字で組み込んでいるのはこの作品だけじゃね?と思うこの頃。
【ランク】6
【読書中メモの総覧】
【備考】2011年10月01日に読み終えた
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